こんにちは。昨年十月から『大塚』改め『後藤直子』となりました。
今後も、よろしくおねがいします。
さて、なっちゃんは、衛生士専門学校、私は独身生活の『卒業旅行』に美和子を誘ってグアムに行ってきました。
しばらく若松を留守にするにあたり院長から3つの指令が出されました。
- 必ず無事、生還せよ!
- 国際結婚は、ゆるさん《笑》
- グアムの歯科事情を何でもいいから調べて来い!
しかし、4日間の滞在中にグアムで見つけた歯科医院は、わずかに1軒。
院長の指令を忠実に守るべく、必死で探したにもかかわらず、どこにも歯科医院が見当たらないのです。
帰国後、申し訳なさそうに先生に報告すると
・ ・ ・先生は、ニコニコしながら
「そうなんだよね?!」と一言。
ポカンとしている私に「見つからなかった理由を考えてごらん。」と先生。
「え?っと、必要が無いから。」と私。
「ナゼ必要が無いの?」と先生。
「歯に関心が無いから ・ ・ ・?」
「他には、どうかな?」
「逆に悪い人がいない!」
すると先生は、
「両方とも正解!」
と言って、海外の歯科事情について教えてくれました。 治療費が高い外国では、二極化が起こっているとのことです。
つまり徹底的に予防する人と、まるで無関心な集団に分かれるそうです。 予防を頑張っている人は、悪くならないので、治療の必要がありません。
一方、無関心な人は、抜歯のみの治療となり、歯医者は必要なくなるのです。
また、島民は、どこに何があるのか把握しているため、客引きを必要としない歯科医院は、看板がないのです。
「街の美観も損ねるしネ!」と
小島先生は、再びニコニコ。なるほど ・ ・ ・
だから『若松の看板も小さくて良いのか!』と納得する私。
今度は、ダーリンとグアムに行こうっと!
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