8月29日(火)にパスタを使って噛む実験(=咀嚼実験)を行いました。
《方法》四種類の形の違うパスタを用意し、各 20 g を規定の時間でゆでる。
味付けは
『クリーム明太子 小島スペシャル』とする。
(まじで、めちゃうま!)
《被験者=食べた人》荒川・東雲・小島
《実験 1 》空腹を我慢しつつ、1.4mの細めの通常パスタをゆでること五分。
タイマーが鳴ると同時に熱々のソースをからめ、20 g を完食するまでの咀嚼回数をひたすら数えました。
《実験 2 》・・・リボン型のパスタ
茹で上がりまで待ちきれず、ローストビーフのサラダを食べて満足!
《実験 3 》・・・ツイスト型のパスタ
合計で60gしか食べていないのにすでに満腹感がおそってきた!
実験4が思いやられる・・・
《実験 4 》・・・かまぼこ状のパスタ
食べ始めると顔面の筋肉の疲労感を認め、実験終了時には、なんと首の筋肉にも疲労感を認めるまでにいたった。
《結果》それぞれの平均は、次の通り。
《考察》材料は、共通の小麦粉であったが、形状によって咀嚼回数が三倍になることが分かり、ビックリ!
一般に食べている麺で細いものは、咀嚼回数が少なくなり、見た目に肉厚なパスタほど噛む回数が増えることがわかった。
総量で80gしか食べていないのに(通常は、1人前100g)後半は顎が痛くなるほどであった。
咀嚼回数が増え、満腹感も得られ、咀嚼筋群のエネルギー消費量を考えると、ダイエットには、肉厚のパスタがお勧めですね。
P・S先生、また作ってくださいね !!
(荒川)

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