夏バテが一段落し、肥えてくるのは、馬だけでは無いことに気が付き始めているころと思います。
「美味しいものを食べて早くあの世へ行く方が幸せ」と思っている貴方に、是非 食育の重要性を認識していただきたいのです。
なぜなら、医学の進歩により、簡単に死ねない時代になっているからなのです。「人生最後の十年間をいかに過ごすか?」は、元気な時の食生活に掛かっているといっても過言ではありません。
では、いったい何を基準に食を考えれば良いのでしょうか?
そこで、WHOが示した全人類が平和で健康的に暮らすことが出来る食育をお教えいたします。
「マクロビオティック」と検索してみてください。
なにやら、舌を噛みそうな名前ですが、実はマドンナもトムクルーズもスーパーモデル達も、多くの歴代の米国大統領も基本食はマクロビオティックなのです。
横文字ですが、食養(=食事で養生する)という日本古来の身土不二の考えに基づくものです。
勿論、私自身も玄米菜食主義者ではありませんが、季節に合った旬の食べ物を 選んで食べるようにしています。
また、人が簡単な道具で手に入れる事が出来ない食材は、出来るだけ控える様にしています。
買い物をするときに、この二点を意識しながら買うだけでも違うはずです。
夏はトマトやきゅうりがおいしく、冬は根野菜がおいしく感じるのは、食材が持つ『気=エネルギー』によるものなのです。
効率よく大地の『気』をいただくことが出来れば、健康が見えてきます。
カローリーを気にしながらサプリメントを飲む。 そんな、食生活が蔓延しつつある今こそ、食育を考える必要があるのです。
そして、食育の基本は、何よりも『よく噛む』ことに始まります。
咀嚼筋は、ヒトの体の中で大腿筋に次いでエネルギーを消費します。
つまり、食材を正しく選び、よく噛むことで、健康的なダイエットにつながるのです。
いかがですか? 食育でスーパーモデルに一歩近づきましたか?
追伸、大切な歯を生涯健康に保つために、3ヶ月に1度のプロによるクリーニングを忘れずに!
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